GOSE@プロ野球観ようぜ!

阪神タイガースを中心に、プロ野球についての情報発信サイトです

GOSE@プロ野球観ようぜ!

阪神 巨人に無念の3連敗 大不振ながらも大山悠輔の活躍に期待したい

2019年、平成最後のプロ野球が開幕!!

 

4月2日から東京ドームで行われた巨人vs阪神、結果は阪神の3連敗で幕を閉じ、ヤクルトとの1敗を合わせると4連敗とっていますが、正直言うと心の底からガッカリしています。

 

3月29日、開幕戦ヤクルトとの3連戦では、4年ぶりとなる開幕連勝で上々のスタートを切ってくれましたが、ぶっちゃけピリピリした投手戦を何とか制した形で、分かっていた事ですが打線の迫力が全く無いんですよね。

 

ちょこっとヒットは出るんですよ、そして相手のミスに助けられたりもあったりと得点圏にランナーが進む、そこでキッチリと抑えられてしまう、一発打ってくれる選手もいない。

 

頼りの先発陣も、巨人の強力打線の前にボコスカ打たれて、序盤で勝負ありって展開が多いですが、現状の阪神では序盤だろうと1~3点取られたら「ああ、負けたな・・」って思えてしまう程の打線の貧弱さ。

 

阪神の投手陣に関して、巨人に完敗レベルとは思っていませんが、それでもボコスカ打たれてますし、守備の面でも記録には残らないながらも細かいエラーを連発。

 

打線のレベルの差ですが、両球団の4番である大山悠輔岡本和真に関しては、現状では誰が見ても勝負にならないレベルだと感じています。

f:id:GOSE:20190404210556p:plain

矢野監督曰く「チーム状態としては苦しい状況でどうやって点を取るかをこれから考えていかないと…」と嘆いていますが、チャンスを尽く潰してしまい、完全に打線のストッパーになってしまっている大山悠輔ですが、「(負けたのは)大事なところを任せてもらっている自分のせいです。結果が勝敗に直結しているのも分かってます…」

 

と、彼は超真面目なんでしょうね、あれこれと考えこんでしまい性格のようで、4番を任されている以上は結果が全てだとは思いますが、必要以上にメンタルがやられていると思います。

 

5試合を終えた時点で、打席20 打数18 安打2 打点1で、打率・111の出塁率・150ですからね。

 

まあチームが勝てないのは、全員が打てていないからであって彼だけの問題ではないですが、1回6~7番くらいに打順を下げて、多少は肩の荷を下ろして挑んで欲しいのですけどね、今のままでは何処かで1発は出るかもしれませんが、継続はしないように思えます。

 

彼の打撃に関して、谷繁元信氏は「1球1球をもっと大事に」と言っておられましたが、技術面とメンタル面で成長していって欲しい所です。

 

さてさて、巨人3連戦の結果は、巨9-3神、巨6-3神、巨10-1神

 

巨人戦の同一カード3連敗スタートは1991年以来で、シーズン最初の東京ドームでの同一カード3連敗は、球団史上初との事。他にも不名誉だらけのスタートとなっていますが、矢野監督1年目で、中々結果が伴わないのは致し方ない事だと思うので、歯を食いしばりながら応援していこうと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

ランキング応援、もし宜しければ!

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

 


阪神タイガースランキング