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「キャプテン糸原健斗!」巨人戦開幕6連敗からの歓喜!令和初の伝統の1戦は阪神に軍配

2019年5月14日、新元号「令和」を迎えて初となる、伝統の1戦「阪神vs巨人」

 

東京ドームでの1戦となりましたが、阪神 4-2 巨人、我が阪神は歓喜の逆転勝利!!!

 

2018年は無念の最下位に沈み、金本監督が退任するなど、失意の1年となりましたが、2019年は矢野新監督体制で試合を重ねていますが、最近は投打共に好調で、観ていて楽しい試合が続いていますね。

 

しかし開幕当初はガタガタで、去年を彷彿とさせる最下位に転落するなど「今年もあかんなあ・・・」という試合が続き、とくに巨人戦で、我が阪神は開幕6戦全敗。昨季から見れば9連敗という体たらく(1引き分けを挟む)

 

流石に10連敗は避けて欲しい状況でしたが、阪神は4戦連続の同じオーダーで挑みます。

 

阪神スタメン

1 (中) 近本 光司 

2 (二) 糸原 健斗

3 (右) 糸井 嘉男 

4 (三) 大山 悠輔 

5 (左) 福留 孝介 

6 (捕) 梅野 隆太郎 

7 (一) マルテ

8 (遊) 木浪 聖也

9 (投) 青柳 晃洋

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巨人はのスタメンは下記の通り。

 

巨人スタメン

1 (左) 重信 慎之介 

2 (遊) 坂本 勇人 

3 (中) 丸 佳浩

4 (一) 岡本 和真

5 (右) 亀井 善行

6 (捕) 大城 卓三

7 (三) 田中 俊太

8 (二) 山本 泰寛

9 (投) 髙橋 優貴

 

試合展開について

試合展開はというと、阪神が7戦連続で先制点を奪われる苦しい展開となりましたが、7番打者マルテが3号ソロホームランで1点差に迫るも、6回まで追加点なし。

 

ゲームが動いたのはラッキーセブンの7回表、巨人先発・髙橋 優貴に代わって登板したアダメスの立ち上がりを攻め、先頭打者の福留がヒットで出塁、送りバントとフォアボールで1アウト1・3塁の大チャンス!!

 

 ここでアダメスが降板し、後を引き継いだのが巨人3番手・戸根!

 

代打・上本博紀が空振り三振に切って落とされましたが、続く代打・北條史也が粘りに粘って、同点タイムリーヒット!!

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「チャンスの場面での代打だったので、初球から思い切っていった結果がヒットになったので良かったです」

 

ここで終わらなかったのが、今年の阪神の強さなのかもしれませんが、1番打者近本 光司がフォアボールで出塁し、2アウトながら満塁のチャンスで・・・

 

キャプテン糸原 健斗がセンター前に2点タイムリーヒットを打ち、歓喜の逆転打!!!

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 「みんながつないでくれたチャンスだったので、何としてもランナーをかえそうという強い気持ちで打ちました。やぎ(青柳)も頑張って投げてくれていたので、勝ち越すことができて良かったです」

 

後は、7回に中継ぎのエース「ジョンソン」、8回には「藤川球児」、抑えに「ドリス」と勝利の方程式で、

 

今季7戦目にして巨人戦初勝利!!

 

北條、糸原など、阪神の今後を担う若手達が多く活躍した試合で、東京ドームに「六甲おろし」と「万歳三唱」が鳴り響いていました!

 

巨人としては今シーズン初となる3連敗、 坂本 勇人の「開幕から36試合連続出塁」が絶たれる形となりましたが、令和初となる伝統の1戦、ヒーローインタビューは「糸原 健斗」

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「これまでやられてたんで、やり返してやるっていう気持ちで、今日は絶対勝ちたいと思ってたんで、よかったと思います。」とコメントしてくれていました。

 

阪神は、昭和も平成も令和も「伝統の1戦」の初戦を制しているとの事で、ジンクス通りの結果となりましたね。

 

次の日の第8回戦は、巨人エースの菅野 智之と岩田 稔の投げ合いとなりますが、苦手巨人に連勝して勢いをつけて欲しい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/